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DVD


『Piano Fase』

『Piano Fase』

『Come Out』

『Violin Phase』

『Violin Phase』

『Clapping Music』

ローザス/ファーズ・ザ・フィルム

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ダンス・カンパニー、ローザスの原点である「ファーズ」を映像化。

監督:ティエリー・ドゥ・メイ/出演:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル、ミシェル・アンヌ・ドゥ・メイ/振付:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル/音楽:スティーブ・ライヒ

2002年/ベルギー/カラー/本編全59分/特典映像:「ファーズ」公演映像クリップ(アントワープ、ベルギー、1997年6月)、「ヴァイオンリン・フェイズ」俯瞰固定アングル映像、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルによる注釈

DVDの内容紹介

●「ファーズ」はローザスの記念碑的作品といっていい作品である。この作品が契機となりローザスというダンス・カンパニーが生まれ、主催者ケースマイケルは以後世界的な評価を勝ちとっていった。ローザスはかなり初期から、自らのパフォーマンスを映像化した作品を発表しているが、この「ファーズ」に関しては結成20年周年間近になった今年、やっと映像作品が制作された。監督はティエリー・ドゥ・メイ。前作『ローザス・ダンス・ローザス』の監督が、ケースマイケルの振付の持つ力を映像に吹き込んで、再び独自な作品を作りあげた。
この映像作品はパフォーマンスと同様、4つのパートから構成されている

●収録作品
『Piano Fase』:二人のダンサーと彼女たちの影。この3要素がカメラと絡み合い、ライヒ作曲のミニマル・ミュージックの傑作「ピアノ・フェイズ」と共鳴する。彼女たちの吐息、衣擦れさえもその一部である。
『Come Out』:椅子に座ったダンサーたち。彼女たちの激しい動きと背後に見えるビルの最上階からの風景がもつ緊張感に振り回されるかのように、カメラは遠くから、あるいは間近からダンサーたちに肉迫する。
『Violin Phase』:美しい緑の森の中で輪舞するケースマイケル。砂の上に描かれる彼女の足跡が、完全な円を描くのをじっと見すえる視線と、彼女の旋回する身体の心地よさに身を任せるような、なめらかで詩的な視線。このふたつの視線が交錯する美しいパート。
『Clapping Music』:スラップスティックな動きにもみえるダンサーたちが徐々に移動していく先を追っていくと、やがて音楽を演奏しているミュージシャンたちがあらわれる。一見コミカルに感じるパートだが、何よりもダンサーたちの超絶的な動きに驚嘆させられる。

●監督:ティエリー・ドゥ・メイ Thierry De Mey
映画監督、作曲家、パーカッショニスト。1983年に「ローザス・ダンス・ローザス」のために初めて作曲する。84年には短編映画のために作曲したあと、ペーテル・フェルメアシュとともにバンド、マクシマリスト!を結成する。以後もミシェル・アンヌ・ドゥ・メイ、ヴィム・ヴァンデキュイビュス、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルをはじめ、多くのダンサーのために作曲している。1988年、89年のべッシー賞受賞をはじめ音楽、映像制作の両方面で数多くの賞を受賞している。
主な映像作品:
『Love Sonnetts』(1993)メディア・ウェイブ・ファンデーション最優秀映画作品選出
『Tippeke』(1996)
『ローザス・ダンス・ローザス』(1997)アテネ国際映画とニューメディア・アート祭審査員特別賞受賞
『Music de Tables』(1999)フランダース国際映画祭最優秀ベルギー映画賞受賞、国際ビデオ・ダンス祭グランプリ受賞
『Dom Svobode』(2000)
『Deer in the Wood』(2002)

●振付:ダンサー:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル&ローザス Anne Teresa De Keesmaeker and Rosas
ベルギーの振付家、ローザス芸術監督。ブリュッセルにあるモーリス・ベジャールが創立したムードラとニューヨークのティッシュ・スクール・オブ・ジ・アーツで学ぶ。アメリカから帰国後、最初の作品「ファーズ」を創作。その後、83年にムードラで学んだ4人の女性ダンサーでローザスを結成し、「ローザス・ダンス・ローザス」でデビューを飾る。
ローザスはブリュッセルの王立モネ劇場のレジデンスカンパニーであり、フランダース文化大使も務めるベルギーを名実共にリードするダンス・カンパニー。パリ・オペラ座やニューヨーク・リンカーンセンターをはじめ世界各国で上演され絶賛を浴びている。ローザスは常に音楽的構造と身体的構造の関係を探求しつつ、意欲的に作品の発表を続けており、ライヒをはじめ、モンテベルディ、モーツァルト、リゲティなど様々な音楽を作品に採り入れている。さらにまた、最近はテキストを多用した演劇的な作品も発表している。ベッシー賞など受賞多数。ピーター・グリーナウェイをはじめ多くの映像作家とコラボレーションを展開し、アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル自身も自らが振付をした「アクターランド」をもとに1993年に初の映像作品を撮っている。ケースマイケルとローザスは常に積極的に作品に映像的な要素を取り入れ、その先駆的なアプローチは彼らの評価を高める要因のひとつになっている。日本には、過去4回来日。過去には「ローザス・ダンス・ローザス」「ミクロコスモス」「アクターランド」などを上演、好評を博した。

●ダンサー:ミシェル・アンヌ・ドゥ・メ  Michele Anee De Mey
モーリス・ベジャールが創立したムードラで学ぶ。ロ-ザスの創立メンバーの1人。「ファーズ」「ローザス・ダンス・ローザス」「オットーネ・オットーネ」などの作品に出演している。彼女自身も、振付家・ダンサーとして幅広く活躍。監督ティエリーの妹。

●音楽:スティーヴ・ライヒ Steve Reich
ミニマル・ミュージックのパイオニアとして知られる20世紀を代表する作曲家。ライヒの音楽は、西欧クラシックの要素のみならず、ジャズやアフリカ音楽などの構造、ハーモニー、リズムを積極的に取り入れている。1936年ニューヨーク生まれ.コーネル大学で哲学を学び,1958年からジュリアード音楽院,ミルズ・カレッジで音楽を学ぶ。1965年、テープ作品「イッツ・ゴナ・レイン」,1966年,「カム・アウト」を発表.2002年春、最新作『スリー・テイルズ」。主な映像作品にヴィデオ・インスタレーション『CAVE』(1997)がある。

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