ONLINE SELECT SHOP image F

言葉から商品を選ぶ
フリーワード検索
Google
imageF.jp を検索
WWW を検索
キーワードで選ぶ
キーワード一覧
今月のキーワード
ジャンルで商品を選ぶ
 
TOPセールス
ひなぎく
ひなぎく

SPECIAL
SPECIAL
ライブラリー
INTERVIEW
INTERVIEW
ライブラリー
お問い合わせ
図書館・学校・美術館向け ライブラリ商品

HOME はじめての方へ 購入方法 ポイントシステム お問い合わせ マイページ ショッピングカートを見る
DVD













≒森山大道

メールNEWS メールNEWS登録   imageF twitter  Bookmarks: hatenaはてな Yahoo!ブックマークに登録Yahoo! fc2 FC2
3,800円(税抜)/ポイント獲得:123/発送:2日以内/商品番号:1017
 
ショッピングカートに入れる
送料・お届け等についてはこちら
ポイントシステムについてはこちら
プレゼント包装
購入商品に続けてを「プレゼント包装」を「ショッピングカートに入れる」ことで、
購入商品がプレゼント包装されます。
天才アラーキーこと荒木経惟をして「新しい写真の時代を作り出した男」と言わしめる写真家・森山大道。60年代後半より常にカリスマ的存在として写真界に君臨しながらも、マスコミへの表立った登場を拒み続けていたため、その人物像はどこか謎のヴェ−ルに包まれている。
本作品『 ≒(ニア・イコール) 森山大道 』は、今まで公にされることのなかった彼の現在を、デジタルビデオで追った珠玉のドキュメンタリーである

監督:藤井謙二郎/出演:森山大道、荒木経惟、西井一夫、笠原美智子、サンドラ・フィリップス(サンフランシスコ近代美術館)、山岸享子、猪瀬光、榊原斎、丹野清志、瀬戸正人/特別挿入曲: 『不真面目にいこう』(忌野清志郎)

2001年/日本語/英語字幕切替有/カラー/84分/日本/リバーシブル・ジャケット

DVDの内容紹介

●コンパクトカメラ v.s. デジタルハンディカム
森山大道の写真に対する基本的な姿勢の中に、表現性との訣別、そしてアマチュアリズムの肯定というものがあり、実際に彼が使用しているのはコンパクトカメラ(!)である。これにそのまま倣うかのように、本作品に用いられたビデオカメラはハンディカム(SONY-VX-2000)一台のみ。更にスタッフも原則的に一名、その上なんと構成案も一切ナシと、徹底的にアマチュアライクかつフォトドキュメント的なスタイルで行われたという撮影は、氏が活動拠点にしている新宿をメイン舞台に、2000年秋から5ヶ月に及んだ。ハンディカムならではの、いい意味で肩の力の抜けた撮影スタイルは、新しい映像制作のカタチを提示している。

●立ち入り禁止の暗室作業まで収録!のレアな映像群
約20ものトピックスからなる本作品は、伝説の高速スナップ&ノーファインダー撮影をはじめ、本人以外は立ち入り禁止の暗室作業など、滅多に見ることのできない貴重な映像が断片として紡がれており、見る者を惹きつけて止まない。また、古くからの友人である荒木経惟らがフランクに語るその素顔や様々なエピソードが、彼のこれまでの作品群と共に紹介され、彼の創造の根元的精神へと見る者を誘う・・・。

●撮られるだけじゃ終わらない
森山大道が被写体にとどまらず、初めてのデジタルカメラでの撮影に挑戦するなど、「アナログとデジタルの相対化」も本作品のポイント。

●いろんな顔を持男
一見するとクールで近寄り難そうなイメージの森山大道だが、作品が進行するにつれ、そのイメージは完全に裏切られる。彼の生真面目さと不真面目さが微妙なバランスで背中合わせする生き様に、ファンのみならず新世紀日本を生きる誰もが、嫉妬せずにはいられないはず。かっこよすぎます、森山大道!存在として写真界に君臨しながらも、マスコミへの表立った登場を拒み続けていたため、その人物像はどこか謎のヴェ−ルに包まれている。
本作品『 ≒(ニア・イコール) 森山大道 』は、今まで公にされることのなかった彼の現在を、デジタルビデオで追った珠玉のドキュメンタリーである。

●森山大道
1938年大阪生まれ。フリーのグラフィックデザイナーを経て、写真家・岩宮武二および細江英公のアシスタントとなる。1964年に独立。
1968年、ブレ・ボケ・アレと称される前衛的写真の先陣を切り『にっぽん劇場写真帖』を発表。以降、写真という概念/制度の最大限までの拡張・解体を試みる。その極限とも言える写真集『写真よさようなら』(1972年)によって写真界にかつてない衝撃を与えるが、その後、一時的に撮影行為から遠ざかる。
1982年、『光と影』によって完全復帰。90年代に入ってもその活動は衰えることを知らず、シリーズ『Daido-hysteric』(1993-97年)を始めとする斬新な作品群を次々と発表。20代の若者を中心とした新たなファン層も獲得する。1998年からは、ニューヨーク・メトロポリタン美術館を始め、全米で2年に渡る大規模な巡回回顧展が行われるなど、世界的な評価も高い。

この商品に関連するキーワード
アーティスト アート映像 アヴァギャルド 写真 ドキュメンタリー 都市 風景 60年代
関連商品・関連特集
このページのトップへ
通信販売の法規に基づく表示 個人情報の扱い 会社案内 プレスリリース メーカーの方へ 図書館・学校・美術館の方へ
Copyright (c) 2006-2017 image F Ltd. All Rights Reserved.