ONLINE SELECT SHOP image F

言葉から商品を選ぶ
フリーワード検索
Google
imageF.jp を検索
WWW を検索
キーワードで選ぶ
キーワード一覧
今月のキーワード
ジャンルで商品を選ぶ
 
TOPセールス
ひなぎく
ひなぎく

SPECIAL
SPECIAL
ライブラリー
INTERVIEW
INTERVIEW
ライブラリー
お問い合わせ
図書館・学校・美術館向け ライブラリ商品

HOME はじめての方へ 購入方法 ポイントシステム お問い合わせ マイページ ショッピングカートを見る
DVD
あらかわ/続・あらかわ


『あらかわ』


『続・あらかわ』

あらかわ/続・あらかわ

メールNEWS メールNEWS登録   imageF twitter  
4,800円(税抜)/獲得ポイント:156ポイント/発送日数:5日以内/商品番号:1592
 
ショッピングカートに入れる
送料・お届け等についてはこちら
ポイントシステムについてはこちら
プレゼント包装
購入商品に続けてを「プレゼント包装」を「ショッピングカートに入れる」ことで、
購入商品がプレゼント包装されます。
1992年11月。荒川上流の滝沢ダム建設を巡る地元合意が、23年の歳月を経て成立。カメラは建設予定地の山村を起点として、源流から東京湾までの水系169キロをたどり、様々に表情を変える川の様相を描く「あらかわ」と、この作品で描いた荒川の水の問題を、流域に生きる人々の暮らしの細部にまで追った続編「続・あらかわ」の2作品を収録。

『あらかわ』
監督:萩原吉弘/製作:山上徹二郎(シグロ)/撮影:一之瀬正史/編集:市原啓子/音楽:加古隆
1993年/80分/カラー/1993年度キネマ旬報ベストテン文化映画第4位、日本映画ペンクラブ・ノンシアトリカル部門第3位、優秀映画鑑賞会推薦

『続・あらかわ』
監督:萩原吉弘/製作:山上徹二郎(シグロ)、庄幸司郎/プロデューサー:小松原時夫/撮影:一之瀬正史/録音:久保田幸雄
1995年/80分/カラー/文部省選定、優秀映画鑑賞会推薦

1993年、1995年/カラー/日本語/聴覚障害者対応日本語字幕/日本/本編合計160分+映像特典:「あらかわ」「続・あらかわ」フォト集+封入特典:リーフレット

DVDの内容紹介

「あらかわ」
水問題のルポタージュ:1992年、11月。関東平野を流れる荒川の上流に建設中の滝沢ダムの地元合意が成立した。23年の歳月を経て、最後の反対同盟会8家族がダム建設予定地からの立退きを決めた。カメラは、ダムを誘致した山村を起点として、源流から東京湾までの水系169キロに及ぶ水路を辿りながら、現在的な川の様相と水問題を、克明にルポルタージュしていく。そこには、自然と生きた山間の人々や、農民、漁民の生活が破壊されてゆく現実とともに、なおも膨れ上がろうとする下流の都市がある。
社会の軌道修正:今、世界は、近代化がもたらした功罪に気付き、バランスを失った社会の軌道修正が行われようとしている。その中で私たち自身が、川をはじめとした自然にどう向き合って行くべきなのか、その答えを求めて、カメラは、山や海に生きる人たちの肉声をフィルムに焼き付けていく
推薦の言葉:《人間は、自然に手を加えなければ生きられない存在だが、この映画はそれを批判するわけではなく、その節度を暗示する。ダム建設をめぐる現実の利害の外で、荒川源流近くに生きる人物と河口の海に生きる人物とが、偶然のように同じ一点<山>について語る言葉が、その意味で感動的だ。美しい水の映像と加古隆の音楽がその主題を鮮明にしている。》 (東陽一/映画監督)

「続・あらかわ」
「あらかわ」シリーズ第2弾:ひとすじの小さな流れから第1作「あらかわ」に続いて川と私たちの未来を静かに問う。
 前作「あらかわ」では、ダム建設の問題を映画の入り口として、荒川の源流から河口の海、東京湾まで、一般の川がかかえる問題をその水系にたどった。
「川をたよりに生きる」:「続・あらかわ」でも前作に引き続き、下流域に大都市をかかえる荒川の水の問題を、流域に生きる人々の暮らしの細部にまで追ってみた。
 上流の新興住宅地に移り住み、自らの家庭排水による川の汚染の問題から生活の見直しをはじめた主婦。中流域で水質と微生物の問題を考えながら有機農業を続ける農民。そして、養豚業を主体としながら自己完結型の水と有機物のリサイクルを実現している人など、私たちの映画の旅は、川筋に生きる様々な人びとへの取材を通して、結局のところ「川をたよりに生きる」しかない私たちの暮らしの原点を見つめていくことになった。その旅の区切りに出会った言葉から、「水の共同体をもとめて」というサブタイトルが生まれた
監督の言葉:《どのような超近代的な都市に住んでいても、私たちは結局、大昔と同じく、大きな水の循環系の中で暮らしていることに気付きます。その絆を「水の共同体」と呼ぶとすれば、その未来は、現在の荒川の姿そのものに暗示されていると言えるかもしれません。
 多くの「水の語り部」たちの声を紡いでみると、ほのかではありますが、一つの未来が見えてくるようです。しかし、その声を途絶えさせてしまうかどうかは、私たち白身の明日の行動にかかっていると言えるかもしれません。》(萩原吉弘:監督)

この商品に関連するキーワード
インタビュー エコロジー 共生 自然・環境 ドキュメンタリー 風景  森・緑 歴史・記憶
関連商品・関連特集
このページのトップへ
通信販売の法規に基づく表示 個人情報の扱い 会社案内 プレスリリース メーカーの方へ 図書館・学校・美術館の方へ
Copyright (c) 2006-2017 image F Ltd. All Rights Reserved.