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マヤ・デレン全映画&ドキュメンタリー


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『午後の網目』


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『陸地にて』


マヤ・デレン全映画&ドキュメンタリー
『カメラのための振付けの研究』

マヤ・デレン全映画&ドキュメンタリー
『変形された時間での儀礼』


マヤ・デレン全映画&ドキュメンタリー
『暴力についての瞑想』


マヤ・デレン全映画&ドキュメンタリー
『夜の深み』

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マヤ・デレン全映画&ドキュメンタリー

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特別価格 4,395円(税込)5,170円(税込) /獲得ポイント:120ポイント/発送日数:2日以内/商品番号:1188  ライブラリ商品学校・図書館などでご利用いただける商品はメールでお問い合わせください。

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アヴァンギャルド映画の女王マヤ・デレン。 アート史にその名を轟かせたデビュー作『午後の網目』からドキュメンタリー『鏡の中のマヤ・デレン』まで7作品を収録。
収録作品:『午後の網目』『陸地にて』『カメラのための振付けの研究』『変形された時間での儀礼』『暴力についての瞑想』『夜の深み』『鏡の中のマヤ・デレン』

1943〜1959年、2001年/本編191分+特典2分/2枚組/カラー&モノクロ/英語/日本語字幕/アメリカ

DVDの内容紹介

作品紹介
『午後の網目』
1943年/14分/共同監督:アレクサンダー・ハミッド/音楽:テイジ・イトー/出演:マヤ・デレン、アレクサンダー・ハミッド
道に落ちている花一輪。少女の影がそれを拾い、やがて少女は玄関の扉を鍵で開けて家に入る。部屋のなかにはパン切りナイフや受話器の外れた電話。少女は階段を上る。風にたなびくカーテンと空転するレコード。少女は椅子に座り、瞳を閉じる。その傍らに同じ少女が立ち、窓の外を眺める。夢のような景色…… デレンは夢を媒介にしながら、内面の探求に向かうが、同時に映画そのもの構造をも探求した傑作。

『陸地にて』
1944年/15分/サイレント/出演:マヤ・デレン、ジョン・ケージ
海岸に打ち寄せられ横たわるデレンの身体。流木の間を這い上がってゆくと、そこには正装をした紳士淑女たちがチェスに興じている。官能的、触覚的作品。

『カメラのための振付けの研究』
1945年/4分/サイレント/出演:タリー・ビーティ
ダンサーが森、アパート、美術館の中と、様々な空間の中を踊る。緻密に計算れたカメラの動き、ダンサーとカメラのコラボレーションとしての映画。

『変形された時間での儀礼』
1946年/15分/サイレント/出演:アナイス・ニン、マヤ・デレン
アパートの部屋を行き来する女。部屋にあらわれる別の女。日常的な所作とダンサーの動きによる儀式。カメラによって創造される儀式的空間と時間。

『暴力についての瞑想』
1948年/12分/音楽:中国の笛とハイチの太鼓
室内の白い壁の前で踊る上半身裸の中国武術の演者。野外で衣装を着け、剣を持って踊る。そして再び室内へ。陰と陽の構成が重視されている。

『夜の深み』
1952〜59年/15分/音楽:テイジ・イトー
星空に男女のダンサーの群舞がネガで重ねられる。ダンスする男女の白い影が夜空に銀河のごとく浮かびながら戯れる。

『鏡の中のマヤ・デレン』
監督:マルティナ・クドラーチェク/音楽:ジョン・ゾーン/出演者:ミリアム・アーシャム、スタン・ブラッケージ、チャオリー・チ、リタ・クリスチアニ、ジャン=レオン・デスティネ、キャサリン・ダンハム、グレアム・ファーガソン、アレクサンダー・ハミッド、ジュディス・マリーナ、ジョナス・メカス、アンドレ・ピエール、アモス・ヴォーゲル、マルシア・ヴォーゲル、テイジ・イトー
2001年/104分/カラー/英語/日本語字幕/アメリカ/2001年ウィーン国際映画祭グランプリ受賞作品

1943年に傑作『午後の網目』を発表したマヤ・デレンはダンサー、文化人類学者、巫女、映画作家として多様な活動でアンディ・ウォーホルや#ジョナス・メカスといったニューヨークのアーティストたちの注目の的であり、彼女が発散する創造的なエネルギーはマルセル・ドゥシャンやアナイス・ニンも瞠目した。6本の映画と1つの著作によって、今でも映画史上に輝くマヤ・デレンの数々の神話に包まれた人生をその作品と同時代のアーティストたちの証言から紐解く傑作ドキュメンタリー。

マヤ・デレン Maya Deren
1917年、ロシア革命の年にキエフの裕福なユダヤ人精神科医の元に生まれる。本名はエレアノーラ・デレンコフスカヤ。父親は医師としてトロツキーの元で働いていたが、やがて激化するユダヤ人迫害に追われ、1922年マヤが9歳の時にアメリカに移住する。大学ではジャーナリズムや政治学を専攻していたが、黒人舞踊家キャサリン・ダンハムと出会い、彼女の興味はダンスと人類学へ向かう。やがてマヤは巡業中のアメリカ西海岸でチェコからの亡命中の映像作家アレクサンダー・ハミッドと出会い結婚。翌年の1943年、マヤが26歳の時に二人の共同で映画史上に残る『午後の網目』を制作する。この作品は1947年のカンヌ映画祭で実験部門のグランプリを獲得し、マヤの評価を決定的なものとする。数本の映画作品を制作後、マヤはハイチへヴードゥー教の研究に旅立ち、成果を一冊の本「聖なる騎士たち」にまとめている。マヤは44歳に脳溢血で死亡するまで6本の映画作品と1冊の著作を残し、現在にいたるまであらゆるアーティストに影響を与えている。

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