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DVD
バナナの逆襲 1&2セット


バナナの逆襲 1&2セット
(C)WG Film, Sweden

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バナナの逆襲 1&2セット
劇場公開時のイメージ

紹介動画
日本語版予告編

バナナの逆襲 1&2セット

敏腕?弁護士ドミンゲス、現る敏腕?弁護士ドミンゲス、現る/ゲルテン監督、訴えられる
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特別価格6,270円(税込) 6,600円(税込) /獲得ポイント:171/発送日数:営業日4日以内/商品番号:1675

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中米ニカラグアの12人のバナナ労働者が、使用禁止農薬による被害を訴え、米国の超巨大企業に対する訴訟を起こした。あまりにも強大な企業の力を前に、勝ち目はないと思われたが、裁判を請け負ったヒスパニック系弁護士ホアン・ドミンゲスは画期的な闘いを挑む!多国籍化する食料生産システムの闇だけでなく、TPP問題やグローバリズムといった世界のいびつな構造を描き出す、サスペンス・ドキュメンタリー。(第1話)
さらにこの映画が、ロサンゼルス国際映画祭でプレミア上映されることが決まり、意気揚々とアメリカに乗り込んだゲルテン監督。しかし上映直前、企業側はなんと映画祭に上映中止を要求し、監督を訴える。われわれの想像を超える過激な妨害工作と、そこから見えてくるアメリカのメディアの暗部。果たして映画は無事に上映されるのか? (第2話)

※DVD版では劇場公開時と異なり、製作年順に1、2となっていますので、ご注意ください。

第1話:敏腕?弁護士ドミンゲス、現る敏腕?弁護士ドミンゲス、現る
監督:フレドリック・ゲルテン /撮影:フランク・ピネダ/ジェセフ・アグイレ/編集:ヨスパー・オスモンド/録音:アルセニーオ・カデナ/制作:WG FILM スウェーデン
原題:『Bananas!*』/2009 年/カラー/87分/スウェーデン語、英語/日本語字幕/スウェーデン
ベルリン国際映画祭正式出品、2010年 二ヨン国際ドキュメンタリー映画祭正式出品、2009年 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭正式出品、2009年 ロサンゼルス映画祭コンペティション正式出品?

第2話:ゲルテン監督、訴えられる
監督:フレドリック・ゲルテン/撮影:ジェセフ・アグイレ、キキ・アルゲイエ、ステファン・ベルグ、マリン・コルケアサロ、ホセ・ガブリエル・ノグエ/編集:ベンジャミン・ビンデラップ/ヨスパー・オスモンド/録音:アレクサンダー・トロンキビスト/制作:WG FILM
原題:『原題:Big Boys Gone Bananas!*』/2011 年/カラー/87分/スウェーデン語、英語/日本語字幕/スウェーデン
2012年 ミラノ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞、2012年 ワン・ワールド映画祭観客賞、2012年 サンダンス映画祭正式出品、2011年 アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭正式出品、など

DVDの内容紹介

第1話:敏腕?弁護士ドミンゲス、現る敏腕?弁護士ドミンゲス、現る
これは食料にまつわるグローバル政治や先進国と途上国の対立を背景にした、ある真実に迫る法廷ドキュメンタリーだ

ドキュメンタリー製作や調査報道の分野ですぐれた実績を持つ、スウェーデンのフレドリック・ゲルテン監督が今回注目したのは、不正の事実の追跡と大きな論争を起こした画期的な裁判。それは、ニカラグアのプランテーション農園の労働者たちが、アメリカの巨大多国籍企業ドール・フード社を、有害な禁止農薬の使用とそれによる労働者たちの不妊被害で訴えるというものだった。
映画と裁判の両方の主役は、ロサンゼルスで個人の傷害事件などの裁判を扱う弁護士をしているホアン・アクシデンテス・ドミンゲス。街のさまざまな場所にアクシデンテスと書かれた大きな広告看板を出している、ラテン系アメリカ人コミュニティの有名人だ。そんな彼は今回、これまでの弁護士としてのキャリアの中で間違いなく最も大がかりで難しい事件に挑むことになった。
これは、アメリカの裁判所で初めて行われる、ニカラグア人労働者たちの不妊被害裁判だ。その法廷代理人として、ドミンゲス弁護士と同僚のデュアンC.ミラー(Duane C. Miller)弁護士は、新たな分野を開拓していくことになる。この裁判結果は、今後ニカラグアで控えている同様の労働裁判の最初の先例になるだろう。またこの訴訟は、アメリカの多国籍企業で働く現地の労働者らが、アメリカの国土で陪審員たちの前で雇用企業を訴えることが許された最初の法的事例でもある。この裁判は、一方で労働者たちの将来の世代やその家族を賭けた、そしてもう一方でグローバルな多国籍ビジネス文化を賭けた争いなのだ。
裁判の行方は、世界中の専門家や企業に注目されている。ドミンゲス弁護士が勝訴すれば、被告であるドール社やダウ社の経済的基盤を揺るがしかねない。そして、アメリカを拠点とした多国籍企業によって世界中で被害を受けている人たちが、アメリカの裁判所へ訴えてくることにつながる。この裁判は、国際的な正義への新しい一歩となり、今後は似たような事例の裁判がアメリカのさまざまな裁判所に持ち込まれることになるだろう。
この作品は、ドール社を訴えて大論争を起こしたニカラグアの12人のバナナ農園労働者の裁判をめぐる法廷ドキュメンタリーだ。法廷内の様子を撮影した映像やドミンゲス弁護士や原告である労働者たちへのインタビューで明らかになる真実に、誰もが思わず引き込まれてしまうことだろう。

第2話:ゲルテン監督、訴えられる
大企業が自社のブランドを守るために取りうる手段には何があるのか?

スウェーデン人のドキュメンタリー映画製作者フレドリック・ゲルテンは、最近身を持ってこれを経験した。彼の前作『Bananas!*(第1話)』は、大企業ドール・フード会社に反旗を掲げることに成功した12人のニカラグア人バナナ農園労働者を描いたストーリーだ。そしてこの作品は2009年のロサンゼルス映画祭のコンペティション部門に選ばれた。ここまでは、全く何の問題もなかった。
しかし、映画祭でのワールドプレミア上映に参加するためにスウェーデンを出発しようとしていたゲルテン監督のもとに、一通のメッセージが届く。それは、彼の作品をコンペ部門のノミネートから外すという映画祭実行委員会の決定だった。そして、プレミア上映の1週間前に、ロサンゼルス・ビジネス・ジャーナル紙の1面に映画について論争になりそうな誤解に満ちた記事が掲載された。その後、ゲルテン監督はドール社の弁護士から手紙を受け取った。その内容は、映画祭で上映するのなら、上映を停止するための法的措置を取るというものだった。
ゲルテン監督は、それから起きた前代未聞の体験を映画という形で記録した。そこには、企業による嫌がらせからメディア操作まで、ドール社が行ったあらゆる手段が映し出されている。それは、名誉棄損の訴訟手続きによるプロデューサーへの攻撃や脅迫、そしてメディア統制や情報操作だ。この作品は、現代社会への警告だと捉えることもできるが、その大部分は、ドキュメンタリー映画監督であるゲルテンや彼の製作会社に起きた出来事と、ドキュメンタリー製作者の生活がどんなに危険にさらされやすいのかを描いた個人的なストーリーだ。
この作品では、自社のやり方を通すためには手段を選ばない多国籍企業の実態を明らかにしている。それによって、言論の自由が脅かされてもかまわない。ドール社の広告代理店はこの点について「企業に対する悪い評判に耐えるぐらいなら、やましい気持ちに耐える方が簡単だ」と述べている。

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インタビュー エコロジー オーガニック:有機 共生 グローバリズム 自然・環境  身体 中南米 ドキュメンタリー 農業
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