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幸せな時間

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幸せな時間

「幸せな時間」予告篇
劇場予告篇


幸せな時間

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失われゆく時間に想いを馳せたドキュメンタリー
結婚して50年になる老夫婦。
2人には静かな毎日があった。
そんな日々も少しずつ変化していく。
ある日、認知症だと言われたおばあちゃんと、癌が見つかったおじいちゃん。
2人の介護に奔走する母親。
そしてカメラを通して現実と向き合う私。
孫の視点がとらえた、儚い想いと小さな希望が交差する家族の姿。
おばあちゃんは、孫である私を忘れても、おじいちゃんのことだけを心配している・・・。

監督:横山善太/ 撮影:武井彩乃/ 音楽:高山英丈/出演:丸山忠吾、丸山サチ子、ほか

2014年/72分/カラー/日本語/日本/文部科学省選定社会教育(教養) 青年・成人向き

DVDの内容紹介

私は、私のおじいちゃんとおばあちゃんを撮りました 」
この映画は、孫娘が5年間記録したビデオから生まれました。短編映画を数多く監督してきた横山善太は、前作「カヲリの椅子」(ショートストーリーなごや第1回映像化作品)で認知症の女性を描いた経験を生かし、やわらかなテイストで、日常にあふれるドラマを大切にして紡ぎました。美しいピアノ曲と、ぽつりとこぼれる言葉の数々が、人生で大切なことを掘り起こしていく、物語のようなドキュメンタリーです。

コメント
「観終わって、気付いたら、少し涙ぐんでいた。私たち夫婦も83と81、結婚56年。私は心肺機能が衰え、妻は物忘れが進む。老いは人間に例外を作ってくれないが私も妻もつれあいに優しくなった。いたわり合って終末を迎えるしかない。ただ、男の子ばかりの私たちにはしっかり者の娘さんの存在がうらやましかった。」──三宅久之(政治評論家)

「自分が八十余になった時に、こんな風に静かに冷静に、そして強く生きることが出来るだろうか。その深淵は推し量れず想像する他ないが、いつの日か見るであろう最期の回想録を見せてもらった気がする。」──鈴木砂羽(女優)

「タイトルは幸せな時間。ということは、幸せではない時間もあるということ。命に終わりがあるかぎり、人は幸せな時間を思いだしながら、幸せではない時間を過ごさねばならないのだろうか。切ない。でも美しい。」──森達也(「A」・「A2」映画監督・ドキュメンタリー作家)

「つないでいた手を両手に変えて握るバアちゃんの姿が心に残る。ジイちゃんとバアちゃんのたしかな瞬間が・・・」──熊澤尚人(「おと・な・り」「君に届け」「ニライカナイからの手紙」映画監督)

そうか。こういう形の“ラブストーリー”も、在るんだなぁ〜。そのことは、ぜひ知っておいたほうがいい。夢見るばかりが“ラブストーリー”じゃあない。この老カップルの深い皺のひとつひとつに、愛の、物語が、しかと刻まれている。」──轟夕起夫(文筆稼業)

「人生の終幕を迎えるのは、人それぞれですね。そしてそれは、誰にも訪れる、人生最後の祭りでもあります。静かに流れる時間の中で、おじいちゃん、おばあちゃんが、淡々と生を受け止め、時を受け入れていく様子に感銘を受けました。飽きない、長くない、素敵な作品です。」──原田大二郎 (俳優・大学教授)

「最初は観るのが辛かった。とても身近な事なので。でも今は、静かな余韻の中にいる。過ぎ行く時間を穏やかに見つめるカメラ。50年の繋がりを。添い遂げた夫婦がたどり着く境地を。その二人を見守り介護が出来る家族もまた「幸せな時間」の中にいるのでは」──佐藤真樹(漫画家)

「最初はこのような結末の映画を撮るつもりもなかったであろう作者の感情が、映画自体に映り(移り)こんでいる。ドキュメンタリーとは事象や事実をただ切り取ることだけではなく、作者自身の記録映画でもある。この映画は鏡の様に作者自身が投影されている。」──ヴィヴィアン佐藤(美術家・ドラァククイーン)

「老い、記憶、別れ、幸福・・過ぎゆく時 大好きな映画です。  」──橋本佳子(ドキュメンタリージャパン プロデューサー)

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