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DVD
プラスティックごみ─日本のリサイクル幻想

プラスティックごみ
東京都・大田区。これまでリサイクルの名のもとに輸出されてきた大量のプラスチックこみが行き場を失っている。

プラスティックごみ
東京湾。研究チームが、海水中に浮かぶプラスティックを調査。直径5mm以下の「マイクロプラスティック」が世界中の海で確認されている。

プラスティックごみ
荒川の河川敷に散乱するペットボトル。日本では使用済みのペットボトルの9割が回収されているというが、川や海への流出は止まらない。

プラスティックごみ
マイクロプラスチック研究の第一人者・高田秀重さん(東京農工大学教授)。「生態系全体にプラスチックの汚染が広がっている」と警鐘を鳴らす。

プラスティックごみ
「日本で真にリサイクルされているプラスチックはほんの一部」と語る井田徹治さん (共同通信社編集委員)。背景には法制度の問題があるという。

紹介動画

プラスティックごみ

日本のリサイクル幻想
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NEW 発売中! 4,500円(税抜)/獲得ポイント:135/発送日数:営業日4日以内/商品番号:1745ライブラリ商品学校・図書館などでご利用いただける商品はメールでお問い合わせください。
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私たちの日常にあふれる使い捨てプラスチック。
「リサイクル先進国」を自負する日本ですが、プスラチックごみに目を向けると、循環とはほど遠い仕組みのもとで大量生産・大量廃棄が続けられている実態が浮かび上がります。
自然に還ることがなく、地球を脅かす負の遺産となるプチラックごみ。
「将来へのツケ」を生まない社会への転換が、いま問われています。
監修:井田徹治(共同通信社 編集委員)/ナレーション:高島由紀子/取材協力:高田秀重(東京農工大学農学部 教授)、株式会社ラッシュジャパン、環境省、水Do!ネットワーク、東京農工大学、東京海洋大学、東港金属株式会社、みなとリサイクル清掃事務所/取材:特定非営利活動法人 OurPlanet-TV/企画・製作:特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
2019年/カラー/24分/日本語/バリアフリー字幕版も収録/解説資料付/リージョンALL
DVDの内容紹介

私たちの暮らしのなかにあふれるプラスチックその生産量は増え続け、現在では毎年4億トンのプラスチックが世界で生産されています。

プラスチックの用途の代表が、ペットボトルやレジ袋などの容器包装です。この身近なプラスチックがいま、大きな環境問題となっています。石油から作られ、瞬時に使い捨てられるプラッスクチックが、自然環境中に流出し、半永久的に残り続けるごみとなっているのです。とリわけ深刻なのが海洋汚染「マイクロプラスッチック」と呼ばれる微小なプラスチックごみを通して、有害な化学物質が食物連鎖に入り込んでくることも問題視されています。

日本では、ごみは分別収集され、資源はリサイクルされている―─。そんな「リサイクル先進国」のイメージとは裏腹に、プラスチックごみへの対応は、日本でも切迫した課題となっています。取材から明らかとなるのは、焼却や輸出に依存してきた、循環とかけ離れた日本の「リサイクル」の実態です。責任をあ いまいにした制度設計のために、私たちの利用するプラスチックが、環境汚染や地球温暖化の原因となり、いのちを脅かす負の遺産となっているのです。

リサイクルの幻想を超えて、使い捨てプラスチックを削減していくために、私たちに何が求められているの。か問題解決の道筋を探ります。

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 エコロジー オーガニック 共生 グローバリズム 子ども 自然・環境  身体 スローライフ ドキュメンタリー 風景  森・緑
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